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| ・藍色断罪執行人 | |||||
1/ 霊能者の少年・青桐千里が高校二年生に進級した春。 千里の隣人である柊杉菜の所へと、進学を機に篠宮志保がやってきた。 "普通の"女性慣れをしていない千里は戸惑いながらも慌ただしい日々を送って行く。 夜。眠気を誘うために散歩していた千里は、背後から着物姿の少女に襲われる。 月だけが辺りを照らす薄ぼんやりとした空気の中、夜気で染めた衣を纏っていたのは―― 2/ 新学期初日、二年生になった瀬川恭祐は保健室へと呼び出される。 そこには柊杉菜と、保険室の主、石川宗治が待っていた。 薬品とラーメンの臭いで満たされた密室空間。 そこで、瀬川恭祐が石川に告げられたのは―― 3/ 篠宮志乃。 非日常世界の解明に勤しむ、神秘学術協会の一部、断罪執行部に所属する執行人。 遥か昔、執行人を怒りから殺害し、その戦闘能力を認められた槍使い。 その身が果てても勤めを果たす事を約束され、縛られた女性。 彼女が"上"から急に告げられた指令。 それは、『泉堂市に赴き、石川宗治に協力せよ――』 どうも、竜涎香改め居待遠也です。 藍色断罪執行人、やっと告知ページの公開が出来ました。 小説の内容が数日ごとに変化していくので対応しきれず、かなり遅れました。 さてさて、内容の話ですが、なんか今回、複雑です。 概要からわかる通り、複数のお話が一本に収束するという構成をとっています。 とりあえず三つだけ紹介という事で、残りは本編の方で見てやって下さい。 この作品は初めての長編という事で、相談役を立ててます。 というか、一方的に内容を吐露しまくって暴走してたというか。 篠宮志保が好きで、「志保が可愛いんだよー」って語ってたら引かれた感がありますが。 『サンタがくれたピストル』の十六夜、ゴマちゃんことD,S君、ありがとうです。 特に十六夜には様々な作品との類似点調べてくれまして、とても参考になりました。 新人賞に投稿するまで本公開はできませんが、気長にお待ちください。 ……まだ完成すらもしてないんですが。(6/4 現在) そのうちプロローグ辺りを仮公開しますんで、ハイ。 |